バレーボール

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セッターの役目
バレーボールのセッターの役目は、スパイクのためのトスを上げることです。セッターがスパイカーに良いトスを上げることで、得点に繋がってきます。ただ、セッターの役割はトスを上げるだけではありません。

 

レシーバーの役目
バレーボールのレシーバーには、得点を作るためのチャンスボールを作るという重要な役目があります。試合中には、ボールがどの位置にくるかを常に予測し、いち早くボールの来る位置に入らなくてはなりません。相手の攻撃によっては、ボールに飛び込んでいかなくてはいけないこともあるでしょう。

 

センターの役目
バレーボールのセンターの役目は、主にブロックや速攻などの攻撃です。そのため、センターは一般的にミドルブロッカーと呼ばれています。センターは前衛3人のうちの真ん中に位置し、クイックやブロードなどの速さを重視した攻撃をしたり、ブロックの要として試合中に活躍する重要なポジションです。

 

基本的なルール
バレーボールには、細かいルールがあります。基本的なルールとして、まず、覚えておきたいことは、ボールのアウトとインの判定です。試合中にコートのライン上に落ちたボールはインとされ、ラインに触れていない場合はアウトとして判定されます。

 

基本的なサーブの打ち方
バレーボールの基本的なサーブといえば、アンダーハンドサーブではないでしょうか?アンダーハンドサーブの打ち方は、片手にボールを持ち、腕を前方のやや下の方に伸ばし、ボールを持った方の足を前にだします。

 

サーブの種類
バレーボールのサーブは、何種類もあります。アンダーハンドサーブ、フローターサーブやジャンピングフローターサーブ、サイドサーブやジャンプサーブなどが主なサーブです。

 

基本的なトスの上げ方
レシーバーが返球したボールをアタッカーに繋ぐトスを上げるのが、セッターの役割です。セッターに求められる能力は、冷静かつ的確な判断能力や、チームをまとめる司令塔となる力ですが、一番大切なのは、

 

トスの種類
トスとはレシーブの次に続く動作で、主にセッターによってアタッカーに向けて上げられます。一口に「トス」と言っても、様々な種類があるので、状況に応じて使い分ける必要があります。

 

基本的なパスの打ち方
バレーボールはパスから始まって、パスで終わるようなスポーツだと言われるくらい、バレーボールにおいてパスはとても大切な役割を果たしています。どんなに優秀なアタッカーやセッターがいたとしても、試合中にボールを回せなければ得点には結びつかないでしょう。

 

パスの種類
バレーボールの基本となるパスの種類には、アンダーハンドパスとオーバーハンドパスが挙げられます。まず、オーバーハンドパスとは、比較的高めのボールを返したり、高めのパスを出したりする時に使われるパスです。

 

スパイクの打ち方と種類
バレーボールの試合の中で、最も得点に結びつくプレーがスパイクです。スパイクの基本的な打ち方は、トスが上がるタイミングに合わせて全身のバネを使いながら高くジャンプし、身体を弓のようにしならせながら全体重を乗せる感じでボールを強く叩くようにします。

 

ブロックの仕方と種類
ブロックとは、前衛のプレイヤーが両手を挙げてジャンプし、相手のスパイク攻撃を遮断するプレーです。ブロックを行う際には、タッチネットやブロックしたボールが味方のコートに入ってしまわないよう、ネットから適度に距離をおくことが大切です。

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