卓球

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ラケットの種類
卓球のラケットは、誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?実は、卓球のラケットは、何枚もの木材を重ねた上にスポンジとゴムシートを重ねて作られています。

 

ラケットの握り方
卓球のラケットの握り方は、ラケットの種類によって異なります。シェイクハンドの場合は、ラケットの根元に手を近づけて、人差し指をラバーに固定し、残りの指で握手をするようにグリップを握ります。

 

基本の構えとフォーム
卓球の基本の構えは、前後左右どちらでも素早く動いて打てる姿勢になっています。テレビや実際の卓球大会の場で、卓球選手が腰を落として構えている姿を見たことはありませんか?

 

サーブの打ち方
サーブトスの時に、最低16センチ以上のトスを上げること、球を隠すように打たないこと、サーブ時にラケットが卓球台の下であってもよいということです。

 

サーブの種類
卓球のサーブには、いろいろな種類があります。下回転サーブや横回転サーブ、ナックルサーブやバックハンドサーブ、天井サーブや王子サーブというものもあるのです。

 

ドライブサーブの打ち方
まずは、よく耳にするドライブサーブの打ち方について説明したいと思います。ドライブサーブを打つ場合、ボールを上に投げて、ラケットをボールにかぶせるようにして、ボールの上部分をこするような感じで斜めに振り抜きます。

 

レシーブのコツ
卓球のレシーブのコツは、相手がどんな回転のボールを打ってくるかを見極めることです。相手のボールの回転に合わせて打つためには、まず、ボールの回転の特性を知って、回転に対応したレシーブを繰り出すことが必要となってきます。

 

レシーブの種類
卓球初心者には、レシーブすることもなかなか難しいことだとは思いますが、最初はきちんと相手のいるコースに返せるようになりましょう。その後、色々なレシーブ方法を使えるように練習していってください。

 

ドライブ型とカット型どっちがいい?
一見、単純そうな卓球ですが、構える位置やどのような戦術をとるかによって、色々な戦い方をすることが可能なのです。その中でも、よく試合中に見られるスタイルとして、「ドライブ型」と「カット型」があります。

 

正式なルール
卓球は、その発祥については様々な説があると言われていますが、日本に入ってきたのは1902年です。あまりルールもよくわからずにやってしまいがちな卓球ですが、正式なルールを簡単にまとめてみたので参考にしてみてください。

 

ダブルスの正式なルールと戦術
2人のペアを作って試合を行うのが卓球のダブルスです。ルールはシングルスと変わらず、試合前にじゃんけんをして、勝った方がサービスかレシーブを選択することが出来ます。

 

練習の仕方
どんなスポーツでも、やはり、基本が肝心です。卓球では、レシーブとサービスをまず最初に練習して、身につける必要があります。まずは、レシーブ。これが出来ないと、卓球そのものを楽しむことが出来ないので、最初にレシーブを徹底的に練習しましょう。

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